映画「生まれ変わりの村」・・「前世を記憶する子供たち」

2014/11/13 6:55 AM

  
 バージニア大学のイアン・スティーブンソン教授が「前世を記憶する子供たち」という本を出しています。
 この中にもスープは出てきません。
 というか、イアン・スティーブンソン教授が調べた子供たちの中には、あの世を覚えている人がいないのです。
 前世のうっすらとした記憶か、お母さんのお腹に入るときの記憶だけです。
 そのうちそれも言わなくなるそうです。
 私はその被験者たちはスープを飲んでしまったと思うのです。
 スープを飲んでも、幼稚園児のころなら、前世を思い出すのでしょう。


シェアしましょう !



コメント

  1. 和佳 より:

    バージニア大学の教授の前世記憶者の調査でもスープはでてこないのだなとおもいました。あの世を覚えてる人はすくなくて前世のうっすらした記憶か お母さんのお中に入る時の記憶か…それもそのうちいわなくなってしまうのだなと思いました。
    森田さんの仮説をうかがいながら…忘却のスープといわれてるけど…なにか不思議な性質を持ってそうなんだなと感じました。まだまだ謎は深いのだなと感じました

  2. こはな より:

    今日のお話を聞いて、スープはあの世の記憶を消しているみたいに思えたり、先日もりけんさんのお話していた仮説の「神はスープの存在を隠したかったのかもしれません」を思い出しました。イアン・スティーブンソン教授の被験者さんの子供たちは、スープを飲んでしまったと思うのです・・前世のうっすらとした記憶やお腹に入る時の記憶以外は(被験者の子供たちはその後はなさなくなってしまったそうですが)私と同じなのだと思いました。生まれ変わりの村の方はやはりスープの伝説が大切な情報になって、回避して生まれ変わってきたのかもしれない・・とも思いました。

  3. なんしぃ より:

    スープを飲んでしまっても、幼稚園児の頃であれば、前世の記憶を思い出すこともあるという事例なんだと感じました。ここまで調べていても、スープが出てこなかった、その貴重なスープのデータが生まれ変わりの村から情報が出てきたのだと思いました

  4. 浅葱色の苔 より:

    前世の記憶があっても、死んでいた期間の記憶が残らないこともあるのだと思いました。それにしても、イアン・スティーブンソン教授が出会った人の中に、死んでいた期間の記憶が残っている人がいないことが不可解でもあります。森田さんとは何が違っていたのかと、首をかしげています。

© 2015 森田健 All rights reserved.