主題歌のテーマは、あるがままです。
以前にも書いたように、在るがままの境地と言って悟りに近いです。
仙人修行をやったとき、「在るがまま」がテーマでもありました。
瞑想は窓を開け放ち、環境音の中で行われました。
それで僕が今回、歌詞に入れたのが次のフレーズです。
「在るがままの 君と宇宙 つながり始めて 感じあっていく」
仙人修行では、ある満月の晩、バナナの葉の上に寝て瞑想しました。
隣から香港の弟子の爆睡したイビキが聞こえます(笑)。
瞑想が終わって目を開けてビックリしました。
星が一個一個、きれいに見えるのです。
私はその頃、メガネをするようになっていました。テレビでも映画館でも字幕が読めなくなっていたのです。
それが仙人瞑想で回復してしまったのです。
あれから15年たった今でも回復したままです。
「生まれ変わり村」の主題歌と仙人修行の瞑想のテーマはどちらも「あるがまま」で、私にとっては未知の「あるがまま」な境地を、仙人修行の瞑想で体感されたのだと思いました。都会の高層ビルで窓を全開にて環境音の中での瞑想だけでなく、満月の晩にバナナの葉の上で寝ての瞑想。。。どちらも環境音や自然音のなかに自分をおいて、普通の瞑想とは逆です。隣で爆睡してる弟子さんのいびきが聞こえてきてもOKで、いろんな音が聞こえてきそうです。瞑想のあと目を開けた瞬間に星が1個1個きれいに見えた瞬間はものすごい驚きだと思います。メガネをするようになってた視力が仙人修行の瞑想で回復して、今もずっと回復したまま。。。ずっと続いてるのもすごいです。「あるがまま」にはまるで蘇生効果があるみたいです。元にもどるような、子どもに戻るような感じがします。そんな体験から生まれたのが「在るがままの 君と宇宙 つながり始めて 感じあっていく」というフレーズなのだと思いました。今の主流の「ありのまま」とは正反対の「あるがまま」の性質がこれまでもたくさん出てきたけれど、瞑想体験での視力の回復から若返るような性質もあるのかもしれないと思いました。
あるがままの瞑想で視力まで回復するのがすごいです。今でもそのままの視力でいるのは、ずっとそのつながりがあるんだと思います。バナナの葉の上もイビキも全部気持ち良くて、この宇宙からいっぱいキラキラとしたものが来ている感じがします。目を開けた時、星がすごく綺麗なのに感激しているようだと思いました。
あるがままの君と宇宙はつながりはじめて、感じあっていくのだと思いました。素晴らしい歌詞だと思いました。どんな人もどんな存在も、宇宙でさえも在るがままで存在している感じがしました。在るがままに繋がりを感じました。つながったとき、感じあっていくというところに、在るがままは今もうすでに完璧であると感じました
満月の晩に、バナナの葉の上で寝て瞑 想・・すごく、うっとりするようなシチュ エーションの瞑想みたいに思いました。気 持ち良さそうで・・香港の弟子さんは寝てしまったんじゃないかという(笑)目を開けてみたら、星が一個一個見える・・・す ごく綺麗そうだなと思いました。あるがま まの世界は、この歌詞のように、とても感じあっている感じがしました。何か、環境 音に耳をすませて瞑想したら、耳はよく聞 いていて、目も感覚器官ですが・・同時に カラダのどの部分の感覚までもが研ぎ澄まされてしまったかのような感じみたい・・ と思いました。あるがままの世界って、美 しさがあって、すごく素敵な感じがして、 すごくいいと思いました。仙人修行もこの 歌詞も、とても素敵だと思います。